Archive for 7 月, 2026

9月|漢院内モンゴル旅行のご案内

9 月の内モンゴルへ、一年で最も癒される北の秋を巡りましょう。

草原は黄金色に染まり、森林は彩りをまとい、澄んだ青空に蛇行する川が映る景色はどこでも写真映えします。

真夏の喧騒が消え、草原を散策したり色づく森を巡ったりしながら、馬上遊牧の風情と郷土の秋の味覚を堪能できます。

興味がある方はぜひお気楽にご参加ください~!

  • 五つ星の草原観光スポットー牧雲山頂へ向かい、牛や馬や羊の群れが眼下に広がる自然そのままの景色を鑑賞する

  • 白樺林観光、白樺林の中でウブェンキ族(鄂温克)の家畜として飼われているトナカイと触れ合うことができる

  • アジア第一湿地の美称を誇るアルゴン湿地観光

  • 中国で第五大淡水湖、内モンゴルで最大の湖「フルン湖」を見学する

    9月10日

    上海⇒ハイラル 国内線HO2239(07:40-11:20)

    到着後、ハイラルの空港にて日本語ガイドが出迎え、市内のレストランへ

    ご昼食後、フルンボイル大草原のメルガル川へ(約70キロ/1時間半)
    ▶牧雲山頂

    牧雲山頂はフルンボイル・チンバルフー旗に位置し、モリグル川の蛇行する曲水を一望できる絶景スポットです。広大な草原が 360 度広がり、朝靄に包まれる日の出、夕焼けに染まる大地、夜には満天の星空まで楽しめます。

    敷地内には絶景ウッドハウスと星空モンゴルルームの宿泊施設、崖に面した展望レストランが備わっており、宿泊者以外もティータイムを利用すれば展望台に登って撮影が可能です。周辺には昔ながらの遊牧地が広がり、本場の草原風景と遊牧文化を体感できます。

    ホテル

    艾瑞文华ホテル

    食事

    昼:市内のレストラン

    夕:菌香园しゃぶしゃぶ店

    9月11日

    ご朝食後チェックアウト出発(8:00発予定)

    白樺林へ(ハイラル市内から150km)

    ▶白樺林

    フルンボイル・エルグナ市にある国家 4A 級景勝地で、大興安嶺に残る広大な原生純白樺の森です。

    真っ白ですらりと伸びる幹が特徴的で、純粋な愛を象徴する木として知られ、同じ根から複数の幹が生える珍しい姿も見られます。四季それぞれ表情が変わり、夏は緑豊かな天然の酸素バー、秋は黄金に染まる幻想的な景色、冬は雪と白樺が織り成す水墨画風の風景を楽しめます。

    敷地内には空中遊歩道、愛の聖地エリア、トナカイと触れ合える苑、木道散策路などが整備され、撮影やデート、家族旅に最適な癒しのスポットです。

    ▶アルゴン湿地

    中国フルンボイルの代表的な湿地景観で、広大な沼地と樹林、曲がりくねった川が織り成す雄大な自然が魅力です。

    高台の展望台からは湿地全体を一望でき、朝靄や夕暮れ時の景色は絶景と称されます。季節ごとに表情が変わり、夏は緑の大地に渡り鳥が飛来し、秋は木々が黄金色に染まり、冬は一面の銀世界となります。自然観察や風景撮影に最適な、北方の雄大な癒しスポットです。

    草原列車

    フルンボイルの草原を横断する観光列車です。

    車窓からは延々と広がる緑の大草原、曲がりくねったモリグル川、遠くの白樺林や湖沼が一望でき、移動しながら変化に富んだ雄大な自然風景を楽しめます。朝夕には靄や夕焼けに染まる草原が幻想的な雰囲気を生み、途中では放牧される牛や羊、馬の群れとも出会えます。車内には休憩スペースや展望席が設けられ、ゆったりとした速度で旅の疲れを癒しながら、他の交通手段では味わえない草原ならではの旅情を体感できます。

    ホテル

    草原はここにある観光スポットのモンゴルゲル(フルンボイル大草原で一番デラックスを誇るモンゴル包)

    食事

    朝:ホテル

    昼:アルゴン市内 鉄鍋料理

    夕:黒山頭鎮のレストランで(田李记餐厅)中華料理+モンゴル料理

    9月12日

    地平線から昇る草原の日の出を鑑賞できます(朝4時ごろ)

    ご朝食後、チェックアウト出発(8:00発予定)

    ▶二卡湿地

    満州里市に位置する二カ湿地は、中国とロシアの国境に広がる国際的な湿地公園です。

    エルグナ川源流にあたり、国内唯一の水陸一体型 71 号境界碑が見どころで、展望台からは対岸のロシア集落や監視所を一望でき、国境ならではの厳かな景観を味わえます。

    一面に広がるアシ原は「フルンボイル第二の森」と呼ばれ、小舟で水路を巡れば水鳥が次々と飛び立つ様子が楽しめます。丹頂鶴やガンなど 140 種以上の渡り鳥が生息し、特に朝夕の靄や夕焼け時の水面は幻想的な絶景です。木製遊歩道や赤い秘密交通線の史跡も整備され、雄大な自然と国境の歴史文化を同時に体感できる秘境スポットです。

    ▶国門観光タワー(北疆明珠)

    国家 5A 級満州里中露国境観光エリアのランドマークで、全高 208 メートル、中国北方国境随一の高さを誇ります。国境線から 300 メートル足らずの場所に立ち、塔上からはロシア・ザバイカルスク町、満州里市内、遠くフルンボイル草原、モンゴル方面まで 360 度一望でき、「一つの目で露蒙を眺め、三国の鳴き声が聞こえる」独特な景観を楽しめます。135~140 メートル地点には 1 時間で一周する回転レストランが設置され、食事をしながら国境の景色を堪能できるほか、室内展望フロア「三国眺望」、屋外展望スペース「雲上四季」、高空アトラクションも完備。館内にはロシア雑貨専門店や観光サービス施設が揃い、観光・食事・ショッピング・レジャーが一体となった北辺の絶景スポットです。

    ホテル

    シャングリラホテル

    食事

    朝:ホテル

    昼:満州里市内のロシア料理店でロシア歌舞鑑賞しながらロシア料理をご賞味

    夕:機内

    9月13日

    ご朝食後、チェックアウト出発(9:00発予定)

    満州里市内から中国で第五大淡水湖、内モンゴルで最大の湖「フルン湖」へ(約50キロ/1時間)

    ご昼食はハイラルのレストランで中華料理をご賞味下さい。(約160キロ/2時間)

    ▶フルン湖

    内モンゴル最大の湖で、フルンボイル草原の象徴的な景勝地です。湖面が広大で果てしなく、まるで大海のような雄大な景色が広がり、天と水が一体化した様子は多くの観光客を魅了します。湖畔には広大な湿地とアシ原が広がり、100 種類を超える渡り鳥が生息し、朝靄に包まれる日の出や夕焼けに染まる湖面は絶景として知られています。

    四季それぞれ風情が異なり、夏は青い湖水と緑の草原が織り成す清々しい風景、秋は黄金色の草原と湖が調和し、冬は全面凍結し氷上漁などの体験が楽しめます。湖畔では船遊びや散策、伝統遊牧文化体験に加え、新鮮な湖魚料理を味わうこともでき、雄大な自然と郷土の味覚を同時に満喫できる北辺の癒しスポットです。

    バルク(巴尔虎)部落の「馬のショー」

    フルンボイル草原を代表する人気アトラクションです。

    熟練した遊牧民の騎手たちが馬上で立ち乗り、弓矢、馬の乗り換えなど迫力満点の技を披露します。群れをなす馬が一斉に駆け抜ける様子は雄大で、モンゴル民族の勇ましい風土と馬との深い絆を間近で感じられます。ショーの前後には馬頭琴の演奏や民族舞踊も楽しめ、本場の遊牧文化を五感で体験できる見逃せないコンテンツです。

    その後、ハイラル空港へ(約5キロ/15分間)

    空路にて、ハイラルより上海浦东空港へ

    ハイラル⇒上海 国内線MU8344(17:20-20:50)

    食事

    朝:ホテル

    昼:ハイラルのレストランで中華料理

    夕:機内

    ※上記スケジュールは状況などにより調整する可能性がありますので、予めご了承下さい。

    参加費用

    6,380元/人(一人部屋希望の方は1,680元追加になります)

    *費用には交通費(バス)、ホテル代、食事代、入場券、ガイド費用が含まれております。お酒代は別途になります。

    申込方法

    8月20日(木)までにお申し込みください。

6月学生交流会

八大料理の一つ、福建料理を堪能する学生交流会を開催しました!
8 年ぶりに漢院で学びに戻ってきた斎藤様(1999 年より上海に赴任するのは今回で 3 回目)、初対面ながら日本語・英語・中国語をスムーズに使い分けられるイタリア出身のLuigiもご参加いただきました。また、赤井様と野口様がそれぞれ旅の思い出をシェアしてくださいました。
後日公開予定の野口様のチベット巡礼記をぜひお楽しみに!
今回訪れたのは莆田 PUTIEN(環貿 iapm 店)。
福建料理の名店として、どの料理も絶品でした!
牡蠣オムレツ(海蛎煎)、土スープゼリー(土笋凍)、ニンニク蒸しアサリ(蒜蓉蒸海蛏)はどれも新鮮な海の幸の旨みが溢れ、大満足。また名物の荔枝肉は、なんと本物のライチが入っていて驚きました!
福建グルメに興味がある方はぜひ足を運んでみてください。 

  • 海蛎煎 (hǎi lì jiān):牡蠣オムレツ(かき焼き)
  • 土笋冻 (tǔ sǔn dòng):土スープゼリー、福建発祥の珍味冷製前菜
  • 蒜蓉蒸海蛏 (suàn róng zhēng hǎi chēng):ニンニクたっぷり蒸しアサリ
  • 荔枝肉 (lì zhī ròu):れいしにく、甘酸っぱい豚肉料理

    【店舗情報】
    店名:莆田 PUTIEN(環貿 iapm 店)
    住所:上海市徐匯区淮海中路 999 番 環貿 iapm 5 階 505

    漢院は毎月楽しいイベントを開催しています。

    次回のイベントでの再会を楽しみにしています!

漢院微信公众号|HSK6級文法教室——「朝」

漢院微信公众号に登録し、「無料講座」→「動画レッスン」をクリックすれば、呉凡先生が更新している文法動画を見ることができますので、ぜひ活用して勉強してみてください。

漢院受講生の声——嵐山さん

私は汉院に通い始めてもうすぐ半年になります。
中国語はほぼゼロからのスタートでしたが、先生方がとても熱心で分かりやすく教えてくださるおかげで、毎回楽しく学習を続けることができています。授業では文法や会話だけでなく、中国の文化や実際によく使われる表現も学ぶことができるため、実践的な中国語力が身についていると感じています。
また、学習の進捗に合わせて丁寧にサポートしていただけるため、自分の成長を実感しながら勉強を続けることができました。
その結果、先日HSK4級に合格することができ、来月はHSK5級の受験を予定しています。短期間でここまでレベルアップできたのは、先生方のご指導と学習環境のおかげだと思っています。
実用的な中国語を楽しく学びたい方には、汉院を自信を持っておすすめしたいです。

漢院微信公众号|HSK6級文法教室——「趁」

漢院微信公众号に登録し、「無料講座」→「動画レッスン」をクリックすれば、呉凡先生が更新している文法動画を見ることができますので、ぜひ活用して勉強してみてください。

北米現地から届く|漢院学生・田実様と桜井様のリポート

メキシコでの4点零封至福の時を過ごし余韻に後ろ髪引かれながらも聖地ベガスヘ。乾燥した砂漠地帯の真ん中にオアシスのように開けたキラキラタウン。キラキラは金もお金も大好きだ❤️

降り立ったとたんに乾燥を感じる。米国再入国でツレが入国審査から出てこない。後で聞くと指紋センサーが反応しないのだとか。加齢による肌の乾燥、旅の折り返しで疲労の見えた我々の肌から既に潤いは失われていたのだろう。生え際が心配だ。しまいは指紋にジェルを塗られるも指紋取れず結局入国管理官もギブアップで無事アメリカ入国。空港からUberでホテルへ、中華系とおぼしき運転手さん、ここで漢院で真面目に勉強した中国語が生きる❗中国語で話しかけると強面が微笑み返しに変わる。瀋陽出身の方ですでに米国には20年以上在住、当然ベガスの中華街、面飯の情報を仕入れる。でもオススメは888BBQという寿司屋だそうだ。中米日混合な名前の店だ。ベガスには私のようなCGJ❤️ China Grown Japanese が大好きなバカラは少ない。しかし中華街近くのGolden Coast Casino にはバカラがズラリで遊食一石二鳥。やはり言葉は身を助ける。漢院に感謝(こんだけ持ち上げたらキラキラしたもの何かくれないかしらでもホント世界各地で中国語お役にたってます)。英語を話すと15億人、中国語も話せると合計30億人と話せる。

ところでベガスが3泊も有るけど。これまでのマカオ、ソウル仁川の経験から3泊以上のキラキラタウンは我等に失望をもたらして来たことは学習済みだ。ならばまっとうな人間と同じく観光というものをしてみよう10年に一度は土産というのもを買ってみようと言うことで。1泊2日のモニュメント・バレー、グランドキャニオンツアーに参加した。

参加者9人まだまだお肌に潤いのある若者交えなんと全員世界杯を観戦する/した方々ばかり。偶然なのか、いや、サッカーとの組み合わせはほぼ必然なのだろう。ベガスでは話題の球体劇場Sphereも体験し極力賭博場での滞在時間を減らすことで。。。。。。二人組は再びSamurai Blueをまとい、ダラス2へ、ダラス滞在が2度あったので我々はこう呼ぶ。ダラスという言葉の響きに私の年齢の人には「ダラスの熱い日」以外浮かんでこない。スウェーデン戦前の午前、アメリカ35代大統領JF Kennedyが私の生まれた年に暗殺された場所を訪れた。行ってみると日本のユニフォームを着た潤いのある若者も来ていて案外未来は明るいのかも。

JFKが暗殺された路上にはXが描かれている。今も車が行き交うX印はとても地味な印象。派手だと現役道路上だし危ないんだろうな。その晩我々はスウェーデン戦に望む。ホスト国であるアメリカ国歌The Star-Spangled Banner を聞き、フィールドに日本とスウェーデン国旗が拡がる瞬間は鳥肌もの。グランドキャニオンで一緒だった若いカップルが後ろの席という偶然も。彼らとハイタッチできたのは前田大然の1度だけだったが見事ノックアウトステージ進出。結果はご存じと思うが次はブラジル。一方我々二人組はアメリカ南部フレンチテイスト香るルイジアナ州ニューオーリンズへ飛んだ。