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グループ代表孫氏の生命教育探求の旅:ゴビ砂漠 108 キロ徒歩行

「108 キロは距離ではない。文明が砂漠に残した目盛りだ。都会の人々が星空のもと、自分の鼓動を感じる瞬間、本当のリスタートが訪れる。」

グループ代表の孫氏は全国各地から集まった教育関係者とともに、第 4 回中国教育者ゴビ砂漠生命探求の旅を完遂しました。総延長約 108 キロに及ぶゴビ砂漠徒歩行と、生命教育をテーマにしたフォーラムが実施されました。

本イベントは中国教育三十人フォーラム、言観教育、教師博覧が共催しています。8 月 6 日に集合し、出征式典が開催。8 月 7 日から 10 日までの 4 日間で徒歩行を実施。ルートは玄奘西行像を起点とし、長沙梁、雷墩子、石階子を経由し、最終的に沙棗園に到着します。8 月 11 日に生命教育イノベーションフォーラム、8 月 12 日午前に生命教育ワークショップが開かれます。主催者はこの新ルートを「地形のガチャ」と呼び、毎日異なる地形と心情が、新たな未知を届けてくれると語っています。

初日

8 月 7 日早朝、玄奘西行像を出発した。初日の距離は「わずか」28 キロに過ぎず、長くは聞こえないが、誰もが認める「手強い最初の試練」だった。ゴビ砂漠の砂利道の凹凸が靴底を通じて足裏に伝わる。最初はかゆさ、やがてしびれ、最後に針で刺されるような痛みへ変わっていく。参加者の中にはこれを「砂利修行」と呼ぶ人もいた。

歩きながら私は考えていた。私たちの生徒たちも、日々この「砂利道」を歩かされているのではないか。統一された教科書、統一された試験、統一された順位付け。その無数の砂利の名前は「模範解答」だ。足裏に水ぶくれや血豆ができる子供もいるのに、「みんな歩いているのに、どうして君はできないのか」と言われる。

しかし教育に、ただ一つの道しかあってはならない。私が勤める朝陽義塾が日本進路に特化した教育を始めた原点は、受験点数によって隅に追いやられた子供たちに、別の道を用意することだった。EJU、日本語塾、芸術進学、帰国子女入試…… 競争から逃れるのではなく、人それぞれの違いを認め、それぞれの足に合う靴を届けることを目指している。

 

第 2 日・第 3 日

8 月 8 日、9 日は行程の中で最も過酷な二日間で、毎日 30 キロを歩いた。長沙梁から雷墩子へ、さらに雷墩子から石階子へと進む。強い日差し、砂嵐、果てしなく続く地平線。人は知らず知らず「機械的な歩行」状態に陥る。足取りは重くなり、呼吸も荒くなる一方、思考だけは異様に澄んでいた。

私は一つの言葉を何度も思い返した。

「子供にはそれぞれ開花の時期があるのに、受験教育は一種類の開花時期だけを認めている」。

ゴビ砂漠は人の出発点を問わず、次の一歩を踏みとどまれるかどうかだけを問う。子供が一時的に遅れを取っても、自分の道を歩ききれないとは限らない。別の道を選んだとしても、遠くを目指すことを諦めたわけではない。

 

第 4 日

8月10日、ラスト20キロ。石階子から沙棗園へ。距離的には最短の一日だったが、意志力が最も試される日だった。体はすでに限界を超え、心の力だけで持ちこたえていた。私はあえて歩調を緩め、遠くの地平線が暗闇から明るみへと変わっていくのを眺めていた。日の出の瞬間、雲は金赤色に染まり、まるで大地がここまで歩き遂げた一人ひとりに拍手を送っているようだった。

ゴールを駆け抜けた時、想像していたような歓喜はなく、静かな確信だけが心に残った。108キロ、私は自らの足で一歩一歩、この道を測り終えた。祝賀式典では、主催者が参加者一人ひとりに「教育者ゴビ砂漠思考マップ」を贈呈してくれた。これは単なる記念品ではなく、歩行中の体験を振り返り、学校に持ち帰るべき方法論として定着させるためのツールだ。


 

108 キロの道程を経て、私は改めて自問した。なぜ私は朝陽義塾という、ありふれた学校とは異なる学び舎を立ち上げたのか。高校入試の点数に一時的に阻まれた子供たち、画一的なレールの中で息苦しさを感じている子供たち。彼らに必要なのは、必ずしも容易な近道ではなく、認められ、受け入れられ、心に火が灯される出発点なのだ。

 

「以行践学,淬炼教育」

 

この 8 文字が、今回の旅で得た最大の収穫である。

チベット巡礼記——野口さん

労働節連休を利用して団体旅行に参加し、西藏(チベット)に行きました。

目的地の拉萨(ラサ)は富士山の標高と同じくらいの場所にあり、高地順応のため、今回は寝台列車にて青海省の西寧からスタート。途中、車窓からの景色を楽しみつつも、海抜4500~5000mあたりでは軽い頭痛や食欲不振となり、持参したお菓子やインスタントラーメンが食べられず、オレンジとりんごでなんとかしのぎ、22時間を経てラサに到着。

ラサでは、天候に恵まれ、青い空と白い雲とのコントラストが美しく、丘の上に建つ紅白の布达拉ポタラ宮)が輝いて見えました。50元札に印刷されているポタラ宮との定番写真を撮り、ポタラ宮内ではチベット仏教の歴史や文化について解説を聞きながらゆっくり回りました。その後は、大昭寺やその他の寺院にも寄り、转经筒(マニ車)を回したり、お祈りの方法を習ったりと、異なる文化・習慣を体験することができました。

チベット2日目には、遠出をして、海抜5000mにある卡若拉冰川(カローラ氷河)まで行き、現地では(タルチョ)を結び、家族の健康を祈願しました。また、羊卓雍(ヤムドク湖)では、空と湖面の青さが美しく、壮観な光景が見られました。帰りの道中では、チベットの一般家庭の家を訪問する機会もあり、酥油茶(バター茶)を飲みながら糌粑(ツァンパ)を食べ、現地の人たちの生活にも一部ふれることができました。

振り返ると、初日の列車が一番大変だったなと思いつつ、結果的に高地順応でき、西寧から始まる行程で、チベット仏教の歴史や文化を知るだけでなく、ラサのゆったりした空気感、綺麗な青空、色彩豊かで厳かな寺院の数々、などなど見聞き体験して、たいへん思い出深い巡礼の旅となりました。

北米現地から届く|漢院学生・田実様と桜井様のリポート

メキシコでの4点零封至福の時を過ごし余韻に後ろ髪引かれながらも聖地ベガスヘ。乾燥した砂漠地帯の真ん中にオアシスのように開けたキラキラタウン。キラキラは金もお金も大好きだ❤️

降り立ったとたんに乾燥を感じる。米国再入国でツレが入国審査から出てこない。後で聞くと指紋センサーが反応しないのだとか。加齢による肌の乾燥、旅の折り返しで疲労の見えた我々の肌から既に潤いは失われていたのだろう。生え際が心配だ。しまいは指紋にジェルを塗られるも指紋取れず結局入国管理官もギブアップで無事アメリカ入国。空港からUberでホテルへ、中華系とおぼしき運転手さん、ここで漢院で真面目に勉強した中国語が生きる❗中国語で話しかけると強面が微笑み返しに変わる。瀋陽出身の方ですでに米国には20年以上在住、当然ベガスの中華街、面飯の情報を仕入れる。でもオススメは888BBQという寿司屋だそうだ。中米日混合な名前の店だ。ベガスには私のようなCGJ❤️ China Grown Japanese が大好きなバカラは少ない。しかし中華街近くのGolden Coast Casino にはバカラがズラリで遊食一石二鳥。やはり言葉は身を助ける。漢院に感謝(こんだけ持ち上げたらキラキラしたもの何かくれないかしらでもホント世界各地で中国語お役にたってます)。英語を話すと15億人、中国語も話せると合計30億人と話せる。

ところでベガスが3泊も有るけど。これまでのマカオ、ソウル仁川の経験から3泊以上のキラキラタウンは我等に失望をもたらして来たことは学習済みだ。ならばまっとうな人間と同じく観光というものをしてみよう10年に一度は土産というのもを買ってみようと言うことで。1泊2日のモニュメント・バレー、グランドキャニオンツアーに参加した。

参加者9人まだまだお肌に潤いのある若者交えなんと全員世界杯を観戦する/した方々ばかり。偶然なのか、いや、サッカーとの組み合わせはほぼ必然なのだろう。ベガスでは話題の球体劇場Sphereも体験し極力賭博場での滞在時間を減らすことで。。。。。。二人組は再びSamurai Blueをまとい、ダラス2へ、ダラス滞在が2度あったので我々はこう呼ぶ。ダラスという言葉の響きに私の年齢の人には「ダラスの熱い日」以外浮かんでこない。スウェーデン戦前の午前、アメリカ35代大統領JF Kennedyが私の生まれた年に暗殺された場所を訪れた。行ってみると日本のユニフォームを着た潤いのある若者も来ていて案外未来は明るいのかも。

JFKが暗殺された路上にはXが描かれている。今も車が行き交うX印はとても地味な印象。派手だと現役道路上だし危ないんだろうな。その晩我々はスウェーデン戦に望む。ホスト国であるアメリカ国歌The Star-Spangled Banner を聞き、フィールドに日本とスウェーデン国旗が拡がる瞬間は鳥肌もの。グランドキャニオンで一緒だった若いカップルが後ろの席という偶然も。彼らとハイタッチできたのは前田大然の1度だけだったが見事ノックアウトステージ進出。結果はご存じと思うが次はブラジル。一方我々二人組はアメリカ南部フレンチテイスト香るルイジアナ州ニューオーリンズへ飛んだ。

【第二期】北米現地から届くワールドカップ速報!漢院学生・田実様と桜井様のリポート

「悪巧み二人組はSamurai Blueを脱ぎ捨てDodger Blue のジャージを纏ってロスDodger Stadiumに飛んだまでは報告したが、すでに⚽日本代表はメキシコでの戦いに望んだのでDodgers後回しで、⚽を先にレポート。二人組はメキシコのLCC、Viva Airobusでロスから🇲🇽モンテレイ入り。実は若干の不安を抱えていた。イラン危機の影響で米国の他社LCCスピリット航空は5月に倒産。予約のあった日本人サポーターは大混乱。我々の便は会社こそ生きていたがフライト減便で昼の便が夜中に変更、到着は朝の4時、嵐の予感。自身かつてダイビング目的でバハ・カリフォルニアへ潜りに行ってから二度目のメキシコ。到着日は公園で行われる韓国対メキシコのパブリックビューイングを観に行った。Samurai ⚽/ Dodger⚾ Blueのジャージを着た悪巧み二人組、ほぼ全面緑のメキシコサポータに埋め尽くされた会場で場違いな出で立ち。しかしながら熱いメキシコサポータに取り囲まれハポンハポン❗とまさに熱烈歓迎。一緒の記念撮影リクエストが限りなく続いた。韓国には悪いが我々もメキシコ啦啦队と化して応援。そして勝ったViva 🇲🇽❗

翌日は午後から雲行きが怪しい雷雨。インフラ脆弱。宿は綺麗な民泊で満足も、たったひとつの問題は民家だけに停電でエアコンと光が無い❗ホスト言わく10年一度の雷雨と停電で復旧の目処立たず、外も暗くなった頃ホストが他へ移るなら100%返金する神提案。メキシコ人優しい❤️日本戦前日のlast minutesということでホテルは安いが光があるのか?きっとホテルは発電設備も有るだろうと賭けに出る。結果夜中になってやっと灯りのあるホテルに入った。安心して電気を消して寝る。翌日試合キックオフは当地の暑さを避けて夜10時、我々は6時頃にはスタジアムで生え際のお手入れを始める。それを見たメキシコ女性たちから私も私もと🇯🇵のPaintingを頼まれる。皆さんキレイな生え際、羨ましい。
 

試合は観ての通りの 4vs0チュニジアには申し訳ないが完全に🇯🇵のホームと化したスタジアム。パチンコ777フィーバー並みに楽しい試合だった。いつまでも余韻に浸りたかったが帰るころにはすでに午前2時を回っていた。メキシコの飯、人、スタジアムの熱気全てが素晴らしく名残惜しかったが二人組は次なる「絶対に負けられない戦い」に望むべくラスベガス💰へと飛んだ。」——田実様

田実様と桜井様がここ数日何を食べたか、先生たちは皆気になっていました!
二人から届いた報告を見てびっくり、やっぱり中華料理を堪能していたそうです。どれだけ中華が恋しいのか伝わってきて、思わず笑ってしまいました。
現地のリアルな情報をシェアしていただき、ありがとうございます。
お疲れさまでした!
悪巧み二人組はSamurai Blueを脱ぎ捨てDodger Blue のジャージを纏ってロスDodger Stadiumに飛んだまでは報告したが、すでに⚽日本代表はメキシコでの戦いに望んだのでDodgers後回しで、⚽を先にレポート。

北米現地から届くワールドカップ速報!漢院学生・田実様と桜井様のリポート

4 年に一度のサッカーの祭典、2026 年米加墨ワールドカップが盛大に開幕しています。史上初の 3 カ国共同開催となった今大会は出場国が 48 チームに拡大され、計 104 試合が熱戦を繰り広げています。日本代表は F 組に組み分けられ、オランダ、チュニジア、スウェーデンと激闘を展開。各グループリーグは予選突破をかけた重要な一戦となり、世界中のサポーターが北米へ観戦に足を運んでいます。
そんな熱い会場に、漢院の学生・田実様と桜井様が現地入りし、生の臨場感あふれる取材リポートを届けてくれます。お二人は現地時間に三日間にわたり、計三試合の熱戦を現地観戦します。

「我々悪巧み二人組は13日の便でダラス入り、実に30数年ぶりのアメリカ。14日Samurai Blue vs Oranje、しかし現地サポーター達の熱い視線を最も集めたのはファンダイクのテクニックでもイケメンの中村敬斗でも鎌田の1ミリでもないこの一人の白髪日本人の存在であった。

サッカーにはLINE際の魔術師という言葉があるが、彼は生え際の魔術師。そう、我々には絶対に譲れない初戦であり、我々の年齢には絶対に譲れない生え際があるのだ。FIFAランク上位のオランダ、前回大会のようなGiant killingとはならなかったものの執念のドローで生え際を守りきった❗。勝ち点1、さあさあ次の会場へメキシコへ行こう。

そして悪巧みふたり組は中5日のインターバルを利用してロサンゼルス、ドジャースタジアムへと飛んだ🎵

——田実様

可愛らしい小エピソード

田実様は過去に上海へ研修に訪れた際、交流を目的に南京西路の 1 泊 80 元のユースホステルに宿泊し、各地の若者と交流していました。
食事に関しては劉先生のおすすめを聞き、新疆料理のラム肉串と蘭州牛肉ラーメンを味わおうと計画しています。しかし日本人らしい独特なルーティンは変わらず、遠方の店へ先にラム肉串を食べに行き、その後学校近くへ戻ってラーメンを食すというこだわりっぷり。独特な順番がなんとも微笑ましいです。

サッカーに野球まで!二重の楽しみが待っている

今回の北米旅行はなんと、田実様が幸運にも F 組全試合の観戦チケットを抽選で当選したことがきっかけ。このために一から行程を組んで渡米しました。
熱いサッカー観戦だけではなく、お二人は大谷翔平選手の野球試合も現地で観戦する予定です。サッカーと野球、二大スポーツの現地レポートを順次公開予定です。
どうぞお楽しみに!

校内でもワールドカップ熱が沸騰中!

遠く北米で熱戦が繰り広げられる一方、校内でもワールドカップの熱気が広がっています。随時試合の生放送が行われ、休み時間や空き時間には学生たちが集まって試合を観戦し。遠くの会場の熱気を校内でも感じられ、スポーツの祭典ならではのワクワク感に包まれています。

漢院大人気グループレッスンのご紹介

HSKK上級クラス

担当講師:李講師

開講時間:毎週日曜日16:00‐18:00

受講料金:3,500元/10回(1回100分間)、回数券制

クラス紹介:

HSKK高級授業は簡単なHSKK聴力受験訓練だけでなく、基本的な受験技術を教えて繰り返し練習した上で、点から面まで発音、多音字、変調、停頓、アクセント、軽声から、文法構造を解釈し、重要文句を暗記させ、短文フレーズや、短文構造などの方面から繰り返し訓練し、中国語表現の基礎を築いた。朗読と暗記の練習を繰り返し、語感を養う。

また毎回の授業後の宿題も面白く、生徒の受講状況に合わせてカスタマイズし、授業のタイプは多様である。このクラスに参加すると、毎回異なる体験と収穫があり、生徒たちが収穫したのは模擬試験の練習だけでなく、中国語の基礎を身につけ、時には流行語の理解、さらにはnext levelの向上でもある。

受講者の声:

国森さん:

特に听后复述(録音を聞いて復唱する)については、理解できたストーリを自分の言葉で表現する際により適切な表現方法を先生から丁寧に教えてもらえる点が気に入っています。

渡边さん:

会話のみでは中国人と間違えられる事の多い私ですが、中国語の本が読めない事が悩みでした。

hskk高级课に参加し、新単語は勿論、知っている漢字の含む意味幅を新たに知り、毎回2時間がアッという間に過ぎます。宿題の「文章を読み書き暗記」を繰り返す徹底作業により、文章理解度が向上しており高级课の効果を実感しています。

HSKK中級クラス

担当講師:劉講師

開講時間:毎週日曜日16:00‐18:00

受講料金:3,500元/10回(1回100分間)、回数券制

クラス紹介:

このクラスはHSKK試験の問題型から、生徒に詳細な解答スキルと試験策略を提供し、現場模擬現場試験や真題を練習することによって、生徒に余裕を持って試験場に入るのを望んでいる。また、このコースには現在の流行語やホットニュースが含まれており、言語を学ぶだけでなく中国文化を理解することができ、学習がより面白くなる。

受講者の声:

久保本さん:

中級試験の中でも独学での上達が難しい描写問題や課題回答のポイントが学べるのが助かっています。グループレッスンなので生徒同士の交流や、他の生徒の回答を聞いて参考になるなど切磋琢磨していい刺激になります。

村野さん:

HSKK中級の授業を受けるには、それに必要な水準はありませんでした。特に答案問題演習では、中国語を上達したいという気持ちさえあれば、先生が生徒から潜在能力を引き出してくれて、説明を組み立てることが楽しいと思えるようになりました。

 

中国文化グループレッスン

担当講師:帥講師

開講時間:毎週2回限定!土曜日13:30‐15:00

受講料金:漢院(hanyuan@jicsh.com)までまたは直接先生までご連絡ください。

ぜひこの機会にご参加ください!

2028オリンピック予選シリーズ | 上海西岸に正式に落地

一、大会概要

2028 年ロサンゼルスオリンピック関連の重要イベントとして、「オリンピック予選シリーズ」が上海で開催されることが正式に決定しました。本イベントは、東京、モントリオール、オーランドの大会と並ぶ、世界的に注目される「オリンピック前哨戦」であり、全球で僅か 4 か所に設置される貴重な予選イベントです。

二、開催詳細

開催期間:2028 年、具体的には 5 月の複数の営業日(詳細は後日通知)

開催場所:上海市徐匯区西岸エリア(臨江沿い、環境の良い芸術的エリア)

核心内容:国際的なスポーツ競技、文化交流イベントを融合し、世界からの参加者を迎えます。

三、競技プログラム

本次大会では、多くの人気スポーツ競技が実施され、主に以下の 6 種類を含みます:

  • フリースタイル BMX(フリースタイル自転車競技)

  • クライミング(岩登り競技)

  • スケートボード(スケート競技)

  • フラッグフットボール(フラッグフットボール競技)

  • 3 対 3 バスケットボール(3 人制バスケットボール競技)

  • ビーチバレー(ビーチバレーボール競技)

各競技は国際基準に基づいて実施され、トップアスリートたちの熱い対戦が展開されます。

四、開催地の選定

環境の優位性:都心の喧騒を離れ、臨江の静かな環境にあり、大規模国際イベントに最適です。

施設の完備:イベント運営に必要な施設が整っており、参加者や関係者の利便性を最大化します。

文化的な魅力:西岸エリアは芸術施設が集まり、文化的な雰囲気が豊かで、スポーツと芸術の融合を実現します。

アクセスの利便性:交通が便利で、国内外の参加者が容易に到着できます。

五、西岸エリアの特色

上海西岸エリアは、徐汇区臨江沿いに位置し、以下の特徴を持っています:

自然と人文の融合:臨江の風景に加え、龍美術館などの芸術施設が集まり、自然と文化が調和しています。

レジャーの宝庫:散歩、サイクリング、芸術展など、多様なレジャー活动を提供し、都市のスローライフを体験できます。

国際的な認知度:国内外からの注目を集める文化・レジャーエリアで、国際的なイベントの開催に適しています。

本次大会は、上海の国際的なイメージを高めると同時に、西岸エリアの文化・スポーツの魅力を世界に伝えます。スポーツの熱意と芸術の温かさを融合し、参加者に独特な体験を提供することを目指しています。

今後も、当該エリアを活用し、更多の国際的なスポーツ・文化イベントを誘致し、都市の発展に貢献していきます。

竹内亮監督 2026 最新ドキュメンタリー|76歳沖縄出身照屋慶子さん、北極圏を渡り果て上海へ辿り着いた旅の物語

竹内亮監督は 1978 年千葉県生まれの日本出身ドキュメンタリー監督です。2013 年より中国・南京に定住し、映像制作会社を設立しました。NHK や東京テレビでの制作経歴を持ち、『長江天地大紀行』『私がここに住む理由』『久しぶり、武漢』『再会長江』など数々の名作を手がけ、異国で暮らす人々の日常をカメラで記録し、中日の民間文化交流に尽力し、蘭花賞友好使者賞を受賞しています。
今回は当グループの朝陽義塾を訪ね、照屋慶子さんの物語を取材しました。
ビザの有効期間が残り半年となった照屋慶子さんは、「法律に基づいて中国に残り、この地で余生を過ごしたい」と本心を語ります。
竹内亮監督が手がける人気シリーズ『私がここに住む理由』2026 年新作が公開となり、76 歳照屋慶子さんの半生を追ったドキュメンタリーが話題を呼んでいます。竹内亮監督が当グループの朝陽義塾を訪ね、照屋慶子おばあさんの物語を届けてくださいました。
照屋さんが暮らす田舎では、来日留学を目指す子どもたちにとって頼れる強力なサポーターでもあります。彼女の指導を受けた子供たちは、来日後の日本での生活にスムーズに適応できるようになっています。
念願の理想的な日々を手に入れた照屋さんですが、現在ビザの期限問題に直面しています。残る猶予はあと半年。大好きな中国の田舎でこのまま暮らし続けられるのでしょうか。

~竹内亮監督の小紅書アカウント:「竹内亮导演」~

『私がここに住む理由』第 457 話 照屋おばあさん(前編)

https://www.xiaohongshu.com/explore/6a21473e0000000038034770?xsec_token=ABX2HCnFG0LD-vzT4pZqJVzbI_7Nhmpj88iUiaeVq4-xc=&xsec_source=pc_user

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『私がここに住む理由』第 457 話 照屋おばあさん(後編

https://www.xiaohongshu.com/explore/6a2299a00000000036001d3b?xsec_token=ABsB0j8q9qM4c73q9Pias3_Px7WQcTmFGnrojbm3KLS7E=&xsec_source=pc_user

リンクをコピーし、ブラウザに貼り付けてご視聴ください。 

異国の土地で出会った人々との縁、暮らす中で積み重なった小さな幸せ。国境や年齢を超え、上海で新たな人生を紡ぐ照屋さんの物語には、数多くの感動的なエピソードが秘められています…

6 月 5 日、風を切り、陽だまりを追って走り抜いた朝陽義塾の生徒たち。汗と努力を糧に、淀山湖校長杯 78km サイクリングレースを見事完走しました。全行程は 78 キロに及び、風光明媚な淀山湖環湖コースを巡るルートで実施、十数名の生徒と引率教員が参加し、イベント全編はライブ配信されました。保護者や在校関係者はオンラインで生徒の奮闘ぶりを見守り、応援の声が選手の力となりました。全員が完走後、孫校長をはじめ国際部教職員がゴール地点で出迎えました。校長は講評にて、「78 キロのサイクリングは単なるスポーツ行事ではなく、人材育成を実践する体験型授業である」と述べました。上り坂や猛暑など困難を乗り越える過程を通じ、生徒は継続力・自制心・協調性を学び、地道な積み重ねが成長につながることを実感しました。

漢院の誇り|受講生のLuigi様が携わった国産大型クルーズ船、試験航海を無事完了

誠におめでとうございます!

漢院のイタリア人受講生Luigi様が建造事業に携わられた愛達・花城号(アドラ・フローラシティが、試験航海を無事に終え、帰港いたしました。

漢院の受講生 Luigi様

中国にとって 2 隻目となる国産大型クルーズ船「愛達・花城号(アドラ・フローラシティ)」は 27 日、11 泊 12 日にわたる試験航海を終え、中国船舶集団(CSSC)の上海外高橋造船 5 号埠頭に着岸しました。
船全体の試験項目 149 項目はいずれも厳正な検証をパスし、試験航海は無事に完了しました。
 

試験航海の完了を受け、「愛達・花城号」は各エリアの仕上げ工事とシステム全体の最終調整を行う最終段階へ全面的に移行します。

計画によれば、11 月 6 日に上海にて引き渡しが行われ、11 月 22 日には広東省広州を出発して初航海を実施する予定です。

総トン数は約 14.2 万トン、全長 341 メートル、幅 37.2 メートルです。客室は 2130 室あり、満員時の乗客数は 5232 名に達し、広州を母港として運用されます。

船上には 16 階に及ぶ生活・娯楽エリアが設けられています。大型エンターテイメントセンター、レストラン、個性豊かな飲食店、バー、カフェ、ショッピングモール、アートギャラリー、キッズセンター、SPA、ウォーターパークなど、多彩なレジャー施設が備わっています。

漢院にはLuigi様のような海外からの受講生が数多く在籍しております。

皆様は第二の故郷となった中国にて、それぞれ素晴らしい歩みを刻んでいらっしゃいます。このご縁に心より感謝申し上げます!

中国語中級会話コースの振り返り

中国語中級会話コース

毎週日曜日 16:00~18:00

時事ニュース・流行トピックに基づき、実践的な会話力を養成

本コースは、実際のコミュニケーションにおける中国語運用力の向上を目的とし、内容は直近の社会的な話題、流行トピック、最新ニュースに密接に連動しております。受講者の皆様に、語学力の習得だけでなく、視野を広げ、自然かつ流暢に意見を表現できるよう指導いたします。

中級中国語のスキルアップを目指す方、時事ニュースや話題に関心のある方は、ぜひこの機会にお申し込みください。