イベント

筆と墨で心を描き、中国語を架け橋に|漢院短期留学生Carina個人美術展

1月13日、漢院の短期留学生Carinaさんの個人美術展が温かく開催されました。今回の展覧会は、彼女の絵画学習の成果を集約的に示すものであると同時に、中国語を学ぶ道のりの中で、筆をもって描かれた独特の成長の足跡でもあり、冬のキャンパスに一筋の暖かみを添えていました。

短期留学生としてのCarinaさんは、常に熱意と集中力をもって中国語を学び、授業中は積極的に探求し、中国文化に少しずつ近づいています。放課後には、美術クラスの朱先生・程先生に師事し、定期的に体系的に絵画を学び続けており、言語と芸術が互いに養い合い、二重の成長の中で豊かな収穫を得ています。

水彩画、クレヨン画からサンドアートまで、多岐にわたるカリキュラムにより、様々な絵画技法を習得してきました。二人の先生の丁寧な指導のもと、Carinaさんは不安げな摸索から、様々な画材を巧みに使いこなすまで成長し、一枚一枚の作品には努力と機知が凝縮されています。水彩画には柔らかい雰囲気が宿り、クレヨン画は童心あふれる活力を顕し、サンドアートは幻想的な質感を描き出しています。

漢院には、Carinaさんの作品が整然と陳列されています。それぞれの作品には、中国文化に対する好奇心、キャンパス生活の記録、世界に対する想像力が込められています。来場した先生、同級生や保護者たちは、作品の前で立ち止まって味わい、彼女の才能と思いやりに感心して称え、会場は温かく活気ある雰囲気に包まれていました。

言語が架け橋となり、芸術が共感を生む。Carinaさんは筆をもって国境の壁を越え、中国語を磨くと同時に、芸術を通じて生活と中国文化に対する愛を伝えています。この純粋な作品展示は、彼女の絵画学習の一時的なまとめであると同時に、漢院での成長を刻む貴重な思い出ともなっています。

これからもCarinaさんが熱意を失わず、中国語と芸術の道を進み続け、輝きを放ってくれることを願っています。また、漢院の全ての生徒たちが、多様な体験の中で自分の情熱を見つけ、それぞれの素晴らしい未来へと羽ばたくことを期待しています。

朝陽義塾グループ | 年次総会 円満開催

2 月 4 日、グループの漢院・朝陽義塾・朝日日語・源知学園・朝陽明学義塾の全従業員が朝陽義塾総校に一堂に会し、心を一つに赴きました。共に耕耘の道を振り返り、新たな進路を展望します。
年会初日は、専門的なプロフィールフォト撮影から幕を開けました。教師陣は身だしなみに心を砕き、レンズの前で自信に満ち落ち着いた職業人らしい風采を放ち、厳粛立派、柔らかく親和的、活力あふれるなど、それぞれの個性的な魅力を発揮しました。
孫校長の案内で朝陽義塾アートワークショップを訪れ、没入型の芸術探求の旅がスタートしました。ワークショップ内には木彫り、絵画、絞り染めハンドメイドなど多彩な芸術形式が目白押し。この美への感覚と追求は日常の授業に溶け込み、生徒たちの成長に豊かな芸術的栄養を与えていくこととなります。 

待ち望まれた文芸発表会がついに開幕し、教師陣はそれぞれの長所を存分に発揮しました。心を込めた歌声で温もりを伝え、機敏なダンスで活力を表し、ユーモラスな演目で喜びを届け、誠実な言葉で想いを吐露する姿に、会場からは歓声が絶えません。
先生と朝陽明学義塾の朱先生によるバイリンガル対唱『漫步人生路』は、優しいメロディーに肩を並べて歩む温かな想いを秘め、聴く者の心を打ちました。
先生のダンスメドレーはダイナミックな動きで会場の雰囲気を最高潮に盛り上げ、朝陽明学義塾教師陣による吹き替えショー『朝陽明学義塾 魔丸編』も、巧みな演技で大きな好評を博しました。 

夜が訪れ、年次業務総括暨び優秀従業員表彰式が盛大に開催されました。学校経営陣が過去 1 年間の办学成果を振り返るとともに、各賞の表彰が行われ、その中で裘先生は漢院 2025 年度優秀従業員賞を栄えある受賞となりました。

表彰式の後に開かれた夕食会では、全員が杯を上げて祝い、過去の取り組みと未来の展望について語り合い、温かく和やかな雰囲気で一丸となった絆を深めました。夕食会終了後もカラオケイベントが予定通り開催され、笑いと歌声が響き渡り、一同の絆はさらに厚くなり、この二日一夜の年会に円満な句点が打たれました。

今回の年会を契機に、朝陽義塾の全教職員は心を一つに寄せ、教育の初心を胸に抱きます。新たな年には、奮闘の力を結集し、より意気揚々とした姿勢と実務的なスタイルで教育分野に精進し、より多くの生徒のために理想への架け橋を架け、教育事業の新たな絵巻きを共に描いていくことを誓いました。

3月|漢院敦煌旅行のご案内

河西走廊は古来より、中国の中原地域と西域を結ぶ重要な交通路です。

地質学的な研究によると、河西回廊の形成は約2億年前に遡るとされています。緩やかな地殻運動の中で、河西回廊を取り囲む祁連山、天山、そして昆仑山は次第に隆起していきました。約8000万年前には、2度の天変地異を伴う造山運動によって、数多くの奇峰や険しい山岳が現れました。この時期、古代地中海からの暖流が河西回廊の大地を吹き渡り、ここでは四季が春のように温暖で、植物が繁茂し、生気に満ちた光景が広がっていました。

漢院は3月に敦煌旅行を企画しています、興味がある方はぜひお気楽にご参加ください。

スケジュール

3月19日(木)上海浦東⇒敦煌 MU6759(7:30~12:15)

空路にて上海浦東から敦煌空港へ、

着後、現地日本語ガイドがお出迎えし、専用車にて敦煌市内へ。

昼食後、専用車にて◆大自然の奇観鳴沙山/月牙泉を見学!

※行きは駱駝乗りで、帰りは電気カート利用。

夕食後

◆異国情緒たっぷり!活気あふれるバザール(沙州市場)。

(本日は45キロ乗車します)

ホテル:Heraton敦煌福朋ホテル

 

3月20日(金)終日敦煌郊外観光

専用車にて◆シルクロードの重要な関所ー世界遺産玉門関、騎馬民族の侵入を防ぐ漢代長城、モングル語で険しい土の塊と呼ばれる世界地質公園ヤルダン魔鬼城の見学へ;

帰りに、西の方陽関を出づれば故人なからんと唐詩の詠んだ陽関見学へもご案内します。

観光後、ホテルにお見送りします。

ホテル:Heraton敦煌福朋ホテル

 

3月21日(土)敦煌瓜州

専用車にて◆敦煌のハイライト!世界遺産「莫高窟」を見学(ご希望されるなら特別有料窟で見学も可能)。

昼食後、途中西北規模が巨大な風力発電所を鑑賞しながら専用車にて瓜洲(約120km、2時間)

夕食後、ホテルにお見送りします。

(本日は約150キロ乗車します)

ホテル:希頓国風ホテル

3月22日(日)瓜州嘉峪関上海浦東

朝食後

◆敦煌石窟群の重要な部分楡林窟を見学(70km/約1.5時間)

◆ゴビ砂漠ゴビ砂漠国際アートギャラリーの蜃気楼(無界)、漢武大帝像、大地の子などの作品をご鑑賞ください。

昼食後、専用車にて嘉峪関へ(約260km/3時間)

◆万里の長城の西端に、古代シルクロードの交通の要所、嘉峪関城楼見学。

夕食後、嘉峪関空港へお見送りします。

嘉峪関上海浦東 MU6256(20:15~23:45)※上記スケジュールは状況などにより調整する可能性がありますので、予めご了承下さい。

参加費用

4,880元/人(一人部屋希望の方は950元追加になります)

*費用には交通費(バス)、ホテル代、食事代、入場券、ガイド費用が含まれております。お酒代は別途になります。

申込方法

2月20日(金)までにお申し込みください。

2025年次 | 漢院イベントの総振り返り

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

また、旧年中は大変お世話になりました。

2025年、上海漢院は皆様の温かい支えにより20周年を迎えられること、深く感謝いたしております。

2026年も皆様にとって素晴らしい年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

このたび、新年のご挨拶として、来校してくださる皆さまのために、小さなお菓子を準備しています。ゴールドコインチョコレート、氷砂糖サンザシ、ヨーグルトサンザシ粒、黒ゴールドチーズクラッカー、ポテトクラッカーをご用意しておりますので、ぜひお召し上がりください。

✅ 金币巧克力(jīn bì qiǎo kè lì)

金貨型のチョコレートで、金色の糖衣が施され、口当たり滑らかで甘みがあり、縁起も良いです。

✅ 冰糖山楂果(bīng táng shān zhā guǒ)

新鮮なサンザシに氷砂糖をまとわせた伝統の軽食、甘酸っぱくて食欲をそそります。

✅ 酸奶山楂丁(suān nǎi shān zhā dīng)

サンザシを粒状に成形してヨーグルトコーティング、食感もちもち、甘酸っぱさにほんのり乳香が漂います。

✅ 黑金芝士薄脆饼干(hēi jīn zhī shì báo cùi bǐng gān)

黒穀物とチーズを配合した薄焼きクラッカー、色合い深く、塩香り豊かでカリッとした食感です。

✅ 薯脆薄饼干(shǔ cuì báo cùi bǐng gān)

ジャガイモを原料とした薄焼きクラッカー、チップス風のカリッと感で、さっぱりとして油っこくないです。2025年、漢院は皆さまと共に、充実した素晴らしい一年を過ごすことができました。この一年の間、様々なイベントを開催させていただき、皆さまも積極的にご参加くださり、誠にありがとうございました。さて、ここで2025年を振り返ってみましょう!

1 月 1 日 新年会

地元ならではの本帮料理を味わい尽くし、オーストラリアと日本から遠路はるばる来学した学生たちを心より歓迎しました。

1 月 21 日 年次総会

1 月 31 日

今吉さんが小松製作社社長に昇進されたこと、心よりおめでとうございました。

2 月 9 日 豫園灯会

今年のテーマは「山海奇豫記」。南翔饅頭店で名物小籠包を味わい、皆さんそれぞれ思い出に残る新年提灯を手作りしました。

2 月 16 日

漢院生の武蔵様(蝶理 中国区前社長)が、温かいご来訪をくださいました。

2 月 19 日

日本国上海総領事館 岡田総領事が朝陽義塾をご訪問くださり、交流をされました。さらに『わたしたちの日中関係』と題する素晴らしい講演を行い、朝陽義塾の生徒たちが日本留学について、より深く理解するきっかけとなりました。

2 月 22 日

バンコクから遠路はるばるお越しの立野様(京都銀行 タイ支店支店長)を心より歓迎しました。10 年の時を経て、中国語学習を再開されることとなりました。

3 月 7 日~9 日 山西の旅

黄河文明の魅力を探検し、壺口瀑布、広勝寺、小西天など、名だたる名所旧跡を巡りました。

4 月 14 日 漢院教師オンライン研修会

教師たちが日常の授業で直面しがちな教育上の難点と、その解決策を熱く共有し合いました。

4 月 19 日

漢院より新コースが発売となり、帥先生による初回アプリ講座が開催されました。

5 月 1 日 GW短期集中コース

5 年前に学ばれた旧生たちが、再び学びの場に戻って来られることを、心より歓迎しました。

6 月 20 日

朝陽義塾総校にて、日本留学展イベントが盛大に開催されました。

7 月 18 日

アメリカから来られた華人の姉妹が、再び上海に訪れ、短期サマーキャンプに参加して学習しました。

7 月 27 日 村野様 送別会

村野様のご転勤を記念して、温かい送別会を開催しました。

8 月 2 日 グループ新プロジェクト発表会

朝陽義塾&明学義塾プロジェクト発表会、並びに漢院設立 20 周年記念式典が、一堂に会して開催されました。

PS:日本からお越しいただいた梶原様(岡山県剣道連盟理事、上海剣道愛好協会顧問)は剣道精神を通じて、中日両国の民間文化交流を促進しておられます。

8 月 4 日

朝陽義塾昂雲キャンパスより、オフライン夏期講座が好評スタートしました。

9 月 10 日 教師の日

教師の日を記念して、和やかな茶話会が開催されました。

9 月 12 日~14 日 長春・長白山・延吉・防川の旅

「一眼で三国を望む」という絶景を満喫する旅となりました。

11 月 18 日 HSK 喜報

村上様が HSK6 級に合格、赤井様が HSK5 級に合格、渡辺様が HSK4 級に合格されました、おめでとうございます!

11 月 30 日 上海国際マラソン大会

漢院の学生・才津様、吉岡、秋山、並びに李先生が参加。教師たちが熱い声援を送りました。

12 月 1 日 年末謝恩企業訪問

今年を支えてくださった企業様を訪問し、感謝の意を伝えました。

12 月 13 日

漢院より新コース『云游中国 以味为旅』初体験中国語グループレッスンが開催されました。

12 月 22 日 クリスマスイベント

温かく華やかなクリスマスイベントが開催されました。

12月26日 HSK 喜報

後藤様が HSK6 級に合格されました、おめでとうございます!

12 月 28 日

年末短期コースが、順調に開講されました。

この一年、時の流れはあっという間に過ぎ去り、私たちは共に学び、共に成長してまいりました。その一瞬一瞬に、お互いの支えと励ましがあり、計り知れない感動と美しい思い出をたくさん刻みつけることができました。

こうして共に歩んできた日々の中で、私たちはそれぞれ自分を超え、成長の喜びを実感するとともに、心強い絆を深めてきました。これからの未来には、新たな挑戦と機会が待ち構えており、これからもさらに素晴らしい旅を共に拓いていけることを心より楽しみにしております。

2025上海マラソン——世界を走る、上海で繋がる

上海マラソン(略称「上海マラ」)は一朝一夕で成り立った都市イベントではなく、そのルーツは 1904 年の「上海万国越野走大会」に遡ることができます。正式に「マラソン」の名前で姿を見せたのは 1929 年からで、約 1 世紀にわたる蓄積と発展を経て、1996 年に初めて公式認定を受けた上海国際マラソン大会がスタートし、それ以来国際的トップレベルの大会への道を開きました。


大会の基本概要

  • 開催日:2025 年 11 月 30 日

  • 大会スローガン:「申愛無界 Run Beyond Borders」(上海の愛は境界を越える)
         
 国籍、言葉、身体の境界を超え、
世界中のランナーが熱意を
持って集まることを意味する。

 
  • 参加規模と人気:フルマラソンプロジェクトの参加枠は約 2 万 3000 人であるが、事前登録者数は 35 万 6589 人に達し、当选率はわずか 7.2% と歴史的最高記録を更新しました。このデータの背景には、大会組織委員会が初めて申し込み期間を半年前に前倒しし、1 ヶ月間に延長する人間本位の調整があり、また上海マラがランナーの間で占める地位も反映されています。
  • ボランティアサービス:ボランティアサブブランド「上海マラ・リトルモーター」誕生 10 周年を迎え、約 4400 人のボランティアが 60 以上のポストで勤務し、専門的なサービスで大会をサポートしました。組織委員会は特別に記念バッジを制作し、この誠実な取り組みに敬意を表しました。

  • 医療支援:「固定施設+移動チーム」「会場内+会場外」の立体的な医療支援ネットワークを構築し、43カ所の医療スタンドを設置し、36台の救急車、275台のAED(自動体外除細動器)を配置しました。また、救急救護ランナーと自転車救急救護ボランティアチームを編成し、9 件の指定病院で優先受診チャネルを開通し、ランナーの安全を全力で守りました。

 

また、漢院の3名の学生——才津様、吉岡様、秋山様および李先生が参加しました。

秋山様は本大会において自己最高記録(PB)を更新しており、その卓越した成果に対し深く感銘を受けました。

  • 马拉松(mǎ lā sōnɡ)— マラソン

  • 个人最佳(ɡè rén zuì jiā)— 自己ベスト(Personal Best, PB)

  • 起点(qǐ diǎn) — スタートライン

  • 终点(zhōnɡ diǎn) — フィニッシュライン

  • 完赛(wán sài) — 完走

 

【HSKK上級対策コース】

担当講師:李先生

開講時間:毎週日曜日の16:00~18:00

受講料金:3,500元/10回(回数券制)


クラス紹介:

HSKK上級対策コースは簡単なHSKK聴力受験訓練だけでなく、基本的な受験技術を教えて繰り返し練習した上で、点から面まで発音、多音字、変調、停頓、アクセント、軽声から、文法構造を解釈し、重要文句を暗記させ、短文フレーズや、短文構造などの方面から繰り返し訓練し、中国語表現の基礎を築いた。朗読と暗記の練習を繰り返し、語感を養う。

また毎回の授業後の宿題も面白く、生徒の受講状況に合わせてカスタマイズし、授業のタイプは多様である。このクラスに参加すると、毎回異なる体験と収穫があり、生徒たちが収穫したのは模擬試験の練習だけでなく、中国語の基礎を身につけ、時には流行語の理解、さらにはnext levelの向上でもある。


受講者の声:

Kさん:

特に听后复述(録音を聞いて復唱する)については、理解できたストーリを自分の言葉で表現する際により適切な表現方法を先生から丁寧に教えてもらえる点が気に入っています。

Wさん:

会話のみでは中国人と間違えられる事の多い私ですが、中国語の本が読めない事が悩みでした。

HSKK高级课に参加し、新単語は勿論、知っている漢字の含む意味幅を新たに知り、毎回2時間がアッという間に過ぎます。宿題の「文章を読み書き暗記」を繰り返す徹底作業により、文章理解度が向上しており高级课の効果を実感しています。


上記のグループレッスンに少しでもご興味をお持ちいただけましたら、是非、一度お気楽に無料体験レッスンをお試しください。今なら新規の方は一回無料でレッスンを体験することができます。(要予約)

質問などありましたら、お気軽にご連絡ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。

【参加無料】「以味为旅——云游中国」で魯菜と山東文化を学ぶ中国語グループレッスンが開講!

「食べながら中国語が学べる?」—— その夢が叶う特別な中国語グループレッスンが漢院で開催されます!

孔子が「食不厌精」と説いた山東の食文化を軸に、味覚で体験する中国語学習を展開。魯菜の魅力を語りながら日常会話を練習し、山東の伝統を知りながら文化的背景を理解する ——「学び」と「味わい」が両立する、他にない充実のレッスンです!

このクラスで得られるもの

  1. 実践的な中国語表現

    「この料理は何で作られていますか?」「山東の食卓の礼儀はどんなものですか?」—— 食文化をテーマに、日常で使える会話を自然に習得。
  2. 魯菜の文化的背景

    帥先生が解説する「孔子の食の思想」「山東宴席のルール」など、料理だけでなくその背後の知識も深く学べる。
  3. 直感的な記憶定着

    香り高い魯菜を味わいながら学ぶため、単語や表現が長く記憶に残る!

クラス情報

📅 開催日時:12 月 13 日(土)13:30~15:00

👨‍🏫 講師:親しみやすい解説で人気の帥先生

💴 費用完全無料

「食べる」と「学ぶ」が融合した、新しい中国語学習の扉を開けませんか?定員に達し次第締め切ります —— ぜひこの機会に、味わいながら中国語力を UP しましょう!

👇2026年度のHSK試験日程が更新されましたので、ご確認ください。

HSK試験日のお知らせ:

https://admin.chinesetest.cn/gonewcontent.do?id=50278976

汉语考试服务网ホームページ:

https://admin.chinesetest.cn/ChangeLan.do?languge=zh_CN&t=1761822857808

2025年末年始コース | 開講のご案内

【HSK合格喜報】

中国語学習の成果が輝かしい形で実を結びました!合格喜報をお届けします。
これからもHSKの旅を続ける皆様に、同じような輝かしい成果が訪れることを祈っています!

【2025年末年始コース】

12月27日(土)~2026年1月4日(日)9日間
終日、または午前と午後の予約を受け付けています。
漢院中国語学校は2025年末年始コースを開講致します。
限られた連休を利用して、楽しく中国語会話を勉強しませんか?
短期間で上達できる中国語プログラムがあなたを待ってます!
特別価格となりますので、この機会に是非ご利用ください。

♪ポイント1:

GW連休をフルに利用するコースにしました!5月のお休みは皆さんそれぞれですよね!前半だけでも、後半だけでも、中3日間だけでも…ピンポイント参加が可能です。

♪ポイント2:

午前と午後で進め方が違うので、時間の使い方が自由自在!
みっちり派は15:10までのレッスンで中国語力磨き!
ゆったり派は午前/午後のみのレッスン。観光も満喫!

♪ポイント3:

会話中心のテキストを使用し、読む・書くよりも聴く・話すを重視したレッスンを少人数制で展開していきます。
スケジュール:
毎日9:00~15:10の6コマレッスン
1コマ目/9:00~9:45
2コマ目/9:55~10:40
3コマ目/10:50~11:35
4コマ目/11:45~12:30
昼休み
5コマ目/13:30~14:15
6コマ目/14:25~15:10
全てのコマの間に10分間の休憩時間があります。
部分参加、個人レッスンの追加も承ります!

クラス

・中上級クラス:日常会話に加えて、気持ちや感情の表現力アップを目指します。また、HSK5級レベル以上の方におすすめです。

場所

漢院校舎:上海市黄浦区斜土東路176号昂曇空間201
地下鉄8号線、9号線陆家浜路駅より6分
地下鉄4号線 西藏南路駅より10分

教材

我们的汉语教室中级1

宿泊

漢院の近くで外国人を受け入れている宿泊施設をご案内しています。ネット上で手配できます。予約、変更、キャンセル等はご自身でお願いいたします。

料金

授業料:120元/コマ/45分
入学金:500元

教材費:100元前後(クラスにより教材が異なります)

①参加日程が決まりましたら、漢院(hanyuan@jicsh.com)までご連絡ください。
②お支払い金額、方法(銀行振込み)につきましてご案内します。
開講2週間前(12月13日(土))まで
全額支払い完了
開講1週間前(12月20日(土))まで
キャンセルは全額の10%を頂戴します
開講前日(12月26日(金))まで
キャンセルは全額の30%を頂戴します
開講当日(12月27日(土))以降
返金不可
※ 開講日は12月27日(土)です
開講返金はできませんのでご了承ください。「クラス変更」「コースレッスン→マンツーマンレッスンに移行」をご希望の場合は、レッスン開始以降、3日以内にお申し出ください。
開講できない場合(参加人数が定員に満たない場合)は、1to1の授業をご相談させていただきます。(200元/コマ/50分)
お気軽にお問い合わせください!

問い合わせ先

漢院中国語学校
おすすめメールアドレス:hanyuan@jicsh.com
住所:上海市黄浦区斜土東路176号昂曇空間201
電話:+86-21-53067271

漢院10月|中秋イベントを開催しました!

秋風が心地よく吹き渡る10月、先生方や学生方とともに特別な中秋イベントを開催しました。

 

学生たちは共同でフェリーに乗船し、レストランへと向かってしゃぶしゃぶを楽しみました。リラックスした雰囲気の中で美味しい食事を共有することで、参加者同士の親睦を深めるとともに、温かい絆を感じ取ることができました。

今回のイベントはそれだけでなく、孫校長より特別に用意された「盲盒月饼」が贈呈されました。心からの祝福が込められていることを実感いたしました。
盲盒:ブラインドボックス。箱を開けるまで中にどのデザインの商品が入っているか分からないっていう形式で売られているアイテムのこと。英語の「Blind(見えない)」って言葉の通り、中身が見えない箱(Box)に入ってるんです。
 

このような温かな時間を共に過ごすことができることに感謝いたします。漢院はこれからの未来も、どうぞ皆さまと共に手を取り合い、肩を並べながら、さらなる挑戦と素晴らしい瞬間を共有してまいりましょう。
次の漢院のイベントは皆様のご参加をお待ちしております!

9月旅行 | 長春・長白山・延吉・防川のラッキーの旅

9月12日から9月14日まで漢院先生及び生徒一行が吉林旅行に行きました。

Day 1

長春に到着後、まず昼食を取るために出かけました。
皆様が初めて「回転寿司」のように料理が運ばれる「回転東北菜」を体験し、地元の特色である血腸や油餅などを味わいました。
夕食は白頭山付近で海鮮バーベキューを楽しみました。地元で名高いロシアンガガニも非常に美味でした。 

Day 2

白頭山の天候については、一日を通じて気象状況が大きく変化し、一時間ごとに異なる天気になることもあると聞いていました。
しかし幸運にも、我々は初めて白頭山の天池を拝むことができました。これは非常に稀な機会であり、心より感謝申し上げます。一同、その壮観な景色に深く感銘を受けました。 

昼食後、私たちは緑淵潭へ向かいました。
文字通り、深みのある緑色をした美しい渓谷の池が広がっており、周囲の森林と調和した幻想的な景観を堪能することができました。
その後、206段の階段を登り、白頭山の滝へ向かいました。

観光行程が終了した後、私たちはバスで延吉へ向かいました。
夕食はボリュームがあり、皆が初めて口にするような特色ある朝鮮料理で、非常に美味しくいただきました。
 

Day 3

朝、防川に来ました。中国、北朝鮮、ロシアの国境に位置し、山と川に囲まれた景勝地で、古くから「三国に鶏の鳴き声が聞こえる」として知られています。遠くに日本海が見えました。

レストランへの移動途中で予期せぬ渋滞に遭遇し、「计划赶不上变化」という言葉を実感しました。
そのため、予定を変更して冷麺をテイクアウトし、高速鉄道駅で食べることになりました。これは非常に新鮮な体験でした。
TIPS:
「计划赶不上变化」:変化は常に起こるもので、どんなに周到に計画を立てても、起こりうるすべての変化を予測することはできません。
最後になりましたが、今回の金メダル車掌である孫董様のご案内をお願いいたします。 

吉林旅行は無事に終わりました。東京、大阪、岡山、名古屋、バンコクからイベントに来てくれた学生たちにも特に感謝しています~次の漢院のイベントは皆様のご参加をお待ちしております!

朝陽義塾&明学義塾 プロジェクト発表会

8月2日、朝陽義塾と明学義塾は提携協定を締結し、共同で上海にて『中日産学協同・日本留学就職』プロジェクト発表会を開催しました。本発表会において、「日本留学・就職・永住を見据えた新たな人材育成モデル」を共同で発表しました。

今回のプロジェクト発表会にご出席いただいた中日文化交流・教育交流に長年深く携わってこられた先駆者の皆様:

上海児童時代ベネッセ文化発展有限公司 取締役社長 才津 博之 様

日本岡山剣道連盟理事、上海剣道愛好協会顧問 梶原 修平 様

DHLグローバル貨物輸送(中国)有限公司 営業社長 松岡 万利子 様

H&H産業株式会社、上海燁友道科技発展有限公司 会長兼総経理 横井 正紀 様

ダイセル(中国)投資有限公司 総経理兼会長 柳瀬 文人 様など、多数の皆様にお越しいただいておりました。

道標となってくださった先達の皆様:王 様、唐 様

中日人材交流に専門的なご支援をいただいているパートナーの皆様:Jtest上海事務局局長 董唯誠 様、復旦大学教授 徐静波 様、東華大学教授 陳祖恩 様

 

調 印 式

本発表会には、教育界および企業界から100名を超える関係者と、20社以上のメディアが出席し、この重要な瞬間を共に见证しました。

調印式では、朝陽義塾グループ董事長の孫源源様と明学義塾責任者の丁斌様がそれぞれの代表として協力協定に署名しました。今回の連携は、両機関の協力体制が実質的な段階に入ったことを示すものです。

朝陽義塾と明学義塾の提携は、学生の現実的なニーズと将来の発展に着目し、日本留学希望者に対し個別に最適な留学プランを提供することを目的としています。EJU(日本留学試験)対策、進学指導、就職支援からキャリア形成に至るまで、一貫したサービスを提供することで、学生の留学成功を全面的に支援し、「日本留学・就職・永住を見据えた新たな人材育成モデル」を構築していきます。

任 命 書 授 与 式

本発表会において、朝陽義塾グループ董事長の孫源源氏は、重要な人事異動を発表しました。鄭鍾輝氏を朝陽義塾文理学院院長兼朝陽明学義塾執行校長として特別採用することとなりました。

優秀な人材の参画により、朝陽義塾の発展に新たな活力が生まれ、教育の質と国際化レベルの更なる向上が期待されています。

発 表 会 終 了

今回の朝陽義塾と明学義塾の戦略的提携は、発展の基盤を築くだけでなく、日本留学を目指す学生に対して新たな成長の機会と可能性を提供するものであり、大いに期待されるものです。
中国における国際教育が活況を呈する今日、明学義塾(11周年)、朝陽義塾(16周年)、漢院(20周年)、朝日日本語(30周年)はそれぞれの特色を持ちながら、中日語学学習から留学・進学までの一貫したサービス体系を構築し、中日文化交流のための堅固な教育の架け橋となっています。