イベント

3月の流行語&上海赏花打卡地

日中の気温が上がってきて

春の到来を感じる季節になってきました

桜の季節がやってきました

今回は桜、チューリップ、白玉蘭のお花見スポットをご紹介します!

 

外滩

最適期:3月中旬から4月上旬まで
入場料:無料
場所:南蘇州河路から外白渡橋にかけて、チューリップの美しい景観をお楽しみいただけます。
お勧めの理由:上海外灘エリアでは3月中旬になると5万本以上のチューリップが次々と開花し、多くの観光客が春の名所を記念撮影しています。特に夜間には青いライトアップされたチューリップが金色のバンドと調和し、浪漫的な雰囲気を醸し出します。 

辰山植物園

最適期:2月下旬から4月下旬まで
入場料:60元/人
場所:松江区辰花路3888号
お勧めの理由:辰山植物園では梅や桜、玉蘭などの春の花々が咲き誇り、多くの市民が訪れて春の風情を満喫しています。

龍美術館

最適期:3月20日から4月10日まで
入場料:無料
場所:徐彙区竜騰大道3398号
お勧めの理由:龍美術館の桜の森は申城における桜の聖地の一つであり、毎年この季節になると最も美しい瞬間を迎えています。

高東さくら園

最適期:3月18日から4月5日まで
入場料:公式告知に基づきます。
場所:上海市浦東新区光耀路300号
お勧めの理由:高東新路広場から光燦路広場、高東二路広場までの1.5キロメートルにわたる桜の森が広がり、多くの人々が写真撮影を楽しんでいます。

魯迅公園

最適期:3月中旬から4月上旬まで
入場料:無料
場所:上海市虹口区四川北路2288号
お勧めの理由:魯迅公園の桜はソメイヨシノを中心に構成されており、3月中下旬から4月上旬にかけて見頃を迎えます。古木の桜が雪のように散り、幻想的な美しさを演出します。

竜華寺

最適期:3月から4月上旬まで
入場料:無料
場所:静安区中環共和新路陸橋
お勧めの理由:3月になると千年の歴史を持つ古刹竜華寺の花々が満開となり、古風なお寺と上海市の市花である白玉蘭が融合して絶景を形成します。

3月|黄河文明を探索する山西省南部の旅

3月7日から3月9日まで漢院先生及び生徒一行が山西旅行に行きました。

Day1

 朝早く出発し臨汾に到着した。臨汾は中国の山西省に位置する都市です。三皇五帝の始祖である堯帝を祭っている堯廟を見学しました。その後、地元ではとても有名な洪洞県重八席の美食を食べました。
昼食後、瑠璃仏塔元代壁画(芝居、演劇、雨乞い、ゴルフ遊楽など)で有名な広勝寺を見学しました。夕食は、先生が有名な汾酒を用意して、みんなで美食を味わい始めました。

Day2

昼食後、中国最大の黄色い滝の壺口瀑布を見学しました。

夕食は相変わらずご当地グルメを堪能しました。

Day3

朝食後、黄河の古い渡船場を経由して永済市へ移動しました。漢詩で有名な黄河の絶景を見渡す鹳雀楼を見学しました。

その後、唐代浮橋の遺跡である黄河大鉄牛も見学しました。

唐代恋物語を元にした「西厢起」で有名な普救寺を見学しました。

昼食は地元の農家楽を味わいました。

 昼食後、中国関帝廟の総本山である解州関帝廟を見学しました。

 山西旅行は無事に終わりました。東京バンコクからイベントに来てくれた学生たちにも特に感謝しています~皆様はとても楽しかったですね。次の漢院のイベントは皆様のご参加をお待ちしております!
(室内写真はフラッシュを使った撮影はありません。)

上海LOEWE x 哈啰単車の金色乗り旅

LOEWEコラボモデルの「哈啰単車」を3KM以上走行で無料コーヒーをプレゼント!(LOEWEコラボ自転車でなくてもOK)

イベント期間

2月21日-3月2日

無料コーヒー引換期間

2月21日-2月23日、2月28日-3月2日
毎日の11:00時-19:00時

場所

静安嘉里中心-LOEWEショップ

参加方法

1:AliPayで「哈啰」を検索し、「LOEWE x 哈啰単車」ロエベゴールデンライディングイベントを見つける
2:チャレンジに参加し、3KMのライディングを達成してメダルを獲得
3:静安嘉里センターのLoeweショップにて、3KMチャレンジメダルを提示し、無料コーヒーを引換

ご注意:参加には事前登録が必要です!

2月|豫園で学生会を開催しました!

​ 上海豫園は 400 年以上の歴史を持つ、中国江南を代表する庭園です。「豫」は愉を指す、豫園はすなわち「楽しい園」という意味である。上海の中で代表する観光地となっている豫園、見どころは毎年春節連休の前後です。「豫園商城」のランタン・フェスティバルは昔から大規模で有名です。
今年は1月1日から2月12日まで開催でした、入園は有料になります(大人80元/人)。 今年は主に「山海の奇豫記」ジャングル編の物語を描き、「万物は美しく、衆生は奇妙」をテーマに据えました。「山海経」の世界観をもとに、ジャングルがあらゆる生命を包み込み、神秘的で躍動感あふれる幻想的な光景を生み出しています。メインとなるのは奇妙な冒険の旅です。一本の山海に霊遊覧線が走り、二つのエリアを結びつけ、15のヘッドライトグループが訪れる者を迎えます。
 灯組のデザインには、『山海経』に登場する伝説の神獣たちが取り入れられています。恫喝獣、白沢、応龍、九尾狐といった霊獣たちを融合させ、「天降祥瑞」「九尾送福」「神獣望江」など、多様なテーマで個性豊かな灯組を展開します。神秘の世界を表現し、異世界の旅へと誘います。
 この度、漢院は2月9日(日)に賑やかな豫園で学生会を開催致しました。場所は豫園でもっとも有名なと言っても過言ではない小籠包屋さん「南翔饅頭店」です。今年、漢院の学生たちはみんなで手作りしてとてもきれいな花灯を組み立て、みんなで楽しんでいました。 

 皆さんで花灯を作ってから、正式に今日の晩餐会が始まりました。宋さんは天津の有名なを持ってきて、学生たちはみんな大好きです! 学生会では先生と日本人学生が夕食を共にしながら、中国語で楽しんで交流することができました。また学生同士の交流も深める事ができました。食事後、皆さんは豫園で楽しく遊びました。 漢院は毎月楽しいイベントを開催しています。中国の文化や中国事情、中国語を理解する良い機会ですので、ぜひお気軽にご参加ください。

新年快乐|明けましておめでとうございます~

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

また、旧年中は大変お世話になりました。

本年、上海漢院は皆様の温かい支えにより20周年を迎えられること、深く感謝いたしております。

2025年も皆様にとって素晴らしい年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

「漢院2025年カレンダー」は、2024年3月に漢院が山西省を訪れた際に撮影した美しい風景写真を使用しています。このカレンダーのデザインは、朝陽義塾の芸術専攻の学生である李俊瑶、袁雪晶、鄭哲軒、李駿宏、潘杰、申子辰によってデザインされました。

山楂卷(Shān zhā juǎn)

山査子巻き
 サンザシを使った甘酸っぱいお菓子で、柔らかい果実ロールの形が特徴です。爽やかな酸味とほのかな甘味が楽しめます。

大白兔奶糖(Dà bái tù nǎi táng)

大白兎ミルクキャンディー
 上海を代表するミルクキャンディーで、濃厚なミルクの香りと懐かしい味わいが特徴です。ライスペーパーで包まれているのもユニークなポイントです。

话梅糖(Huà méi táng)

梅干しキャンディー
 梅干しをベースにしたキャンディーで、甘さと酸っぱさの絶妙なバランスが楽しめます。口の中をさっぱりさせる一品です。

饼干(Bǐng gān)

ビスケット
 上海の伝統的なビスケットで、甘いものから塩味のものまで様々な種類があります。お茶やコーヒーと一緒にどうぞ。
いつも漢院をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
2025年1月26日(日)から2月5日(水)まで、中国春節に伴い、誠に勝手ながら臨時休校とさせていただきます。
生徒様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご容赦のほどよろしくお願い致します。
2月6日(木)からは、通常通りとなります。
受講いただいている皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

10月虹口Citywalk

10月19日、漢院中国語学校の生徒と先生たちに加えて、朝陽義塾の高校生たちと一緒に虹口をCitwalkしました。ガイドの案内で四川北路や甜愛路、鲁迅公園などの場所を散策し、皆さんも、とても楽しそうに遊んでいました。

Citwalkの後、生徒と先生は上海の弄堂(lòngtáng、小路.横町)を訪れ、老上海の味覚を味わう上海料理を食べました。朝陽義塾の高校生と漢院日本人生徒達が夕食を共にしながら、中国語また日本語で楽しんで交流することもできました。

9月甘南旅行

9月5日から9月8日まで漢院先生及び生徒一行が甘南旅行に行きました。

Day1

朝早く出発し蘭州に到着した。蘭州は中国の甘肃省に位置する都市で、有名な牛肉麺(蘭州ラーメン)の故郷として知られる。私たちは到着後、まずその風味を堪能した。

その後、車で夏河に向かった。夏河は、伝統的な文化と風景が残る街だ。私たちは「八坊十三巷」を訪れ、その歴史的な街並みを楽しんだ。

夕食は現地の郷土料理を楽しく食べ、生徒の誕生日を祝った。

Day2

朝早く甘加秘境に向かった。そこには、千年以上の歴史を持つ八角古城の遺跡がある。その後市内にある『ラブラン寺』を見学した。

午後には、迭部に向かった。途中、郭莽湿原を通過し、その豊かな自然を楽しみ、野生の動物たちと遭遇した。

Day3

三日目は、扎尕那(ザガナ)という美しい場所を訪れ、自然の美しさと、山脈と草原が織り成す景観に魅了された。午後には、郎木寺鎮に向かった。その町は、宗教的な雰囲気と、平和で穏やかな雰囲気が漂う場所だった。

Day4

最後の日、私たちは郎木寺から蘭州に戻った。短い旅行でしたが、甘南の自然の美しさと、豊かな文化の体験は、私たちの人生の旅に、特別なページを加えたと感じる。

湖南料理体験

5月18日(土)に「漢院学生交流会」を開催しました。

場所は花園飯店(ホテル オークラ)の近くにある湖南料理の人気店「久久滴水洞」です。

中国湖南省(Húnán Shěng)の略称は「湘」(xiāng)です、湖南省に発祥した郷土料理は「湘菜」とも呼ばれています。湘菜は唐辛子を多く使った辛い料理です。皆さんは特別な湖南料理を食べながら、一緒に中国語で楽しく交流しました。

長年、精勤賞レベルで受講してくだっている内藤さんが6月に帰任されるため、内藤さんの送別会も兼ねました。寂しいですが、日本でのご活躍を祈念しています。

2024年、漢院GW短期集中コース再開しました

新型コロナウィルスの影響により、4年間中止を余儀なくされていた「GW短期集中コース」の再開が遂に叶いました!漢院のGWコースは、連休を利用して、楽しく中国語文法や会話を勉強するコースです。

受講者のご感想 

日本からご参加くださったLさんのご感想※50代、男性(中国語文もご本人が書かれました)

我从日本的东京出发,参加了2024年的黄金周高级班课程。

由于仍然需要签证,参加者并不多,但是所有的老师都非常热心地教导我们,在所有的课程中都感到非常感激,非常感谢。

由于疫情的原因,我已经有4年没有去中国了,所以我决定利用这个难得的机会,在4月27日至5月4日, 连续8天,每天参加6节课程,从早上9点到下午3点。

下课后,我骑着自行车游览城市,去按摩,享受假期。

我住的酒店就在学校附近,非常舒适,周围有很多餐厅,可以品尝到各种中华美食。

在酒店里,我经常看中国节目社会与法,第二天和老师讨论我看的内容,对我学习非常有帮助。

在日本,很难集中精力学习,所以我利用长假来提高我的中文水平, 汉院的黄金周课程对我非常有帮助。

疫情前,我以前也参加过汉院的黄金周课程, 今后我还想每年参加一次汉院的黄金周课程或暑期课程,继续学习中文。

 

日本の東京から渡航し、2024年のゴールデンウィークコースの上級クラスに参加しました。

まだビザが必要なこともあり、参加者は少なかったですが、

全てのクラスで先生方に非常に熱心に教えていただきました、本当にありがとうございます。

コロナのせいで、中国に行くのは4年ぶりで、せっかくなので、4月27日から5月4日まで、8日間、9時から15時まで、毎日6コマ、授業に参加しました。

15時に授業が終わった後は、自転車で街を回ったり、マッサージに行ったりして休暇を楽しみました。

ホテルは、学校のそばにあり快適で、夜の食事もレストランがたくさんあり、中華料理を堪能できました。

ホテルでは、毎晩のように、中国の番組をみて、翌日、先生と内容について話し合ったりして、とても良い勉強になりました。

日本では、なかなか集中して勉強できないので、長期休暇を利用して、中国語をブラッシュアップするのに、

漢院のゴールデンウィークコースはとても役に立ちました。

コロナの前にも参加したことがありますが、

今後も毎年1回は漢院のGWコースやお盆休みコースを利用して中国語の勉強を続けたいと思います。

 

次回の短期集中コース

3カ月後の「お盆休み中国語短期集中コース」も開催を予定しております!

少人数制グループレッスンで、料金をできる限り抑えました。

上海で中国語プチ留学をしてみませんか?

 

お盆休みコース:

2024年8月10日(土)~8月18日(日)【9日間】

※途中参加可能!  

※個人レッスン追加可能!

 

■クラス分け■

初級・中級・上級クラス

※各クラス、2名様より開催

今日まで、日本からも多くの方がお越しくださっている人気のコースです。

先ずは、気軽にお問合せください。

皆さまのご参加をお待ちしております。

 

お問合せは

漢院中国語学校

Add.|上海市黄浦区斜土東路176号201
Mail|hanyuan@jicsh.com
Tel|86‐21-53067271
URL|www.hanyuansh.com

 

2024年2月 上海・豫園で学生会を開催しました!

上海豫園は 400 年以上の歴史を持つ、中国江南を代表する庭園です。「豫」は愉を指す、豫園はすなわち「楽しい園」という意味である。

上海の中で代表する観光地となっている豫園、見どころは毎年春節連休の前後です。「豫園商城」のランタン・フェスティバルは昔から大規模で有名です。今年は1月21日から2月25日まで36日間の開催でした、うち2月10日から2月25日までの入園は有料になります(大人80元/人)。

今年、豫園ランタンイベントは「山海奇豫記」をリニューアルして「海経」をテーマとし、干支である竜のランタンや海の世界、魚のダンス、幻想の仙境などのシーンを作り上げ、観光客に中国テイストの幻想的な雰囲気の中で、春節を迎える体験を提供しています。

この度、漢院は“中国旧暦小年”の日に賑やかな豫園で学生会を開催致しました。場所は豫園でもっとも有名なと言っても過言ではない小籠包屋さん「南翔饅頭店」です。この時期でなかなか予約が取れないレストランですが、校長先生は見事に席を確保できました~

学生会では先生と日本人学生が夕食を共にしながら、中国語で楽しんで交流することができました。また学生同士の交流も深める事ができました。食事後、皆さんは豫園で楽しく遊びました。

漢院は毎月楽しいイベントを開催しています。中国の文化や中国事情、中国語を理解する良い機会ですので、ぜひお気軽にご参加ください。