イベント
端午節文化体験
6月20日夜、中国語学校漢院の淮海路校で端午節文化体験を開催しました。
20人楽しく参加しました~
皆さんに端午節の由来と風俗をPPTで紹介します
端午節「撞蛋」のゲームをしました
漢院「一番丈夫な卵」を誕生!
粽の作り体験前に先生のやり方をよく見ます
実際に粽を作ってみます
粽をいっぱい作ります
端午節
端午節 (旧暦の5月5日)
風俗とその由来
紀元前3世紀の中国、楚で始まったとされる。楚の国王の側近であった屈原は人望を集めた政治家であったが失脚し失意のうちに汨羅江に身を投げることとなる。それを知った楚の国民たちはちまきを川に投げ込み魚達が屈原の遺体を食べるのを制したのが始まりと言われている。
端午の日にはちまきを食べる風習もある。ちまきを食べるのは、屈原の亡骸を魚が食らわないよう魚のえさとしたものがちまきの由来とされる。現在も屈原を助けるために船を出した故事にちなみ、龍船節として手漕舟(龍船あるいはドラゴンボート)の競漕が行われる。
ちまき(粽「拼音: zòng」、粽子「拼音: zòngzi」)は、もち米やうるち米を、三角形(または円錐形)に作り、ササなどの葉で巻き、イグサなどで縛った食品。葉ごと蒸したり茹でて加熱し、葉を剥いて食べる。
ちまきの種類
肉粽(にくちまき)
もち米と一緒に豚肉やタケノコ、シイタケなどに甘辛く味付けしたものを、竹の皮で正四面体状に巻いてイグサで縛り、蒸し上げた料理は「肉粽」(ròuzòng)と現地で呼ばれるが、日本では「中華ちまき」とも呼ばれる。
豆沙粽(小豆餡のちまき)
こし餡をもち米で包み、竹の葉で包んで蒸すか煮て作る。甘い。
白米粽子(もち米のちまき)
具材を一切入れず、もち米だけを蒸して作る。食べるときに砂糖をまぶす。
ちまきの有名店
稻香村、五芳齋
6月20日、漢院中国語学校で一緒に端午節を過ごしましょう~
粽を作ってみましょうか~
漢院中国語課外授業で紹興に行きました
4月18日 8時漢院から出発!
中国語先生を含め32人のチームでした!
バスで、先生は生徒さんの隣に座って、紹興の紹介や中国語で交流をして
笑い声が絶えずに聞こえます~
途中皆さんに中国語自己紹介をして中国語歌、上海語も勉強しました。
少し渋滞しましたので、13時半ごろ食を終わったら、会稽山に移動~
会稽山にある大禹陵で中国語をしながら山登りをしました。
(4000年前、黄河流域は大洪水に見舞われ、大禹が洪水を治める功績により大衆の信望が厚く、当時の華夏族の首領・舜は帝位を大禹に譲った。大禹治水の物語が代々伝えられてくる。)
大禹の像まで段階1000個あります。ちょっと疲れますね~
山を下りましたら、魯迅先生の故居に見学行きました。
魯 迅(ろ じん、ルーシュン1881年9月25日 – 1936年10月19日)は、中国の小説家、翻訳家、思想家。本名は周樹人です。ペンネームの魯は母親の姓だという。浙江省紹興市出身。弟に文学者・日本文化研究者の周作人、生物学者の周建人(1888-1984)がいる。
代表作に『阿Q正伝』、『狂人日記』など。短編作である『狂人日記』は旧来の中国文学が文語主体な中で口語を主体とする点、被害妄想狂の心理を実にリアルに描写する点において画期的だった。
夜の食事は紹興で一番有名な店「咸亨酒店」で最高の紹興酒と地元の料理を食べました。
一日の疲れは「太雕王」で癒すように感じました。やっはり身体にいい薬草がはいているそうです。
夜また中国語カラオケ交流会をやりました。
皆さんが中国語歌上手ですね!
二日目
朝10時出発40分かけて「安昌古镇」に着きました。
「安昌古镇」は元々有名なのは紹興師爺です。紹興師爺は清からの地方管理役員が個人的に雇用する幕友と呼ばれる私的ブレーンがいます。いわば政策秘書であるが、詳しい法律知識など秘書的役割を幕友が担っています。なおこの幕友には浙江省、特に紹興出身者(紹興師爺)が多かったことで有名である。最近は中国で有名な美食を紹介する番組「舌で味わう中国」がここの醤油とソーセージを紹介したから有名になりました。
みんないっぱいお土産買ってきました。
短い二日間が終わりましたが、皆さんお疲れ様でした~
また漢院5月のBBQ交流会と7月川下れで会いましょう~