北米現地から届くワールドカップ速報!漢院学生・田実様と桜井様のリポート

4 年に一度のサッカーの祭典、2026 年米加墨ワールドカップが盛大に開幕しています。史上初の 3 カ国共同開催となった今大会は出場国が 48 チームに拡大され、計 104 試合が熱戦を繰り広げています。日本代表は F 組に組み分けられ、オランダ、チュニジア、スウェーデンと激闘を展開。各グループリーグは予選突破をかけた重要な一戦となり、世界中のサポーターが北米へ観戦に足を運んでいます。
そんな熱い会場に、漢院の学生・田実様と桜井様が現地入りし、生の臨場感あふれる取材リポートを届けてくれます。お二人は現地時間に三日間にわたり、計三試合の熱戦を現地観戦します。

「我々悪巧み二人組は13日の便でダラス入り、実に30数年ぶりのアメリカ。14日Samurai Blue vs Oranje、しかし現地サポーター達の熱い視線を最も集めたのはファンダイクのテクニックでもイケメンの中村敬斗でも鎌田の1ミリでもないこの一人の白髪日本人の存在であった。

サッカーにはLINE際の魔術師という言葉があるが、彼は生え際の魔術師。そう、我々には絶対に譲れない初戦であり、我々の年齢には絶対に譲れない生え際があるのだ。FIFAランク上位のオランダ、前回大会のようなGiant killingとはならなかったものの執念のドローで生え際を守りきった❗。勝ち点1、さあさあ次の会場へメキシコへ行こう。

そして悪巧みふたり組は中5日のインターバルを利用してロサンゼルス、ドジャースタジアムへと飛んだ🎵

——田実様

可愛らしい小エピソード

田実様は過去に上海へ研修に訪れた際、交流を目的に南京西路の 1 泊 80 元のユースホステルに宿泊し、各地の若者と交流していました。
食事に関しては劉先生のおすすめを聞き、新疆料理のラム肉串と蘭州牛肉ラーメンを味わおうと計画しています。しかし日本人らしい独特なルーティンは変わらず、遠方の店へ先にラム肉串を食べに行き、その後学校近くへ戻ってラーメンを食すというこだわりっぷり。独特な順番がなんとも微笑ましいです。

サッカーに野球まで!二重の楽しみが待っている

今回の北米旅行はなんと、田実様が幸運にも F 組全試合の観戦チケットを抽選で当選したことがきっかけ。このために一から行程を組んで渡米しました。
熱いサッカー観戦だけではなく、お二人は大谷翔平選手の野球試合も現地で観戦する予定です。サッカーと野球、二大スポーツの現地レポートを順次公開予定です。
どうぞお楽しみに!

校内でもワールドカップ熱が沸騰中!

遠く北米で熱戦が繰り広げられる一方、校内でもワールドカップの熱気が広がっています。随時試合の生放送が行われ、休み時間や空き時間には学生たちが集まって試合を観戦し。遠くの会場の熱気を校内でも感じられ、スポーツの祭典ならではのワクワク感に包まれています。

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